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文芸オタクの私が教える バズる文章教室
三宅香帆 著 サンクチュアリ出版 ¥1,540
続き(その3)最終回です。
<バズる言葉選び>
・カタカナで注目させる
カタカナは視覚的に目立つので、いち早く理解させたい言葉に使うと効果的
・万人に通用する例を出す
自分にとっての常識は、他人にとっての常識だとは限らない
・突然、読み手に話しかける
・当事者意識を持たせる
書くという行為の先には、絶対に「読み手」がいる
書いているうちに、誰に何を伝えたいのかがぼやけてきたら、”あなた”に向かって書いていることを思い出す
・最後の一文を情景描写で締める
あえて結論を言わず、あえてまとめず、情景描写だけにとどめる
最後の一文は、「読後感」を生むために使う
この項、終わり
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